
今日は
【受講生の体験談】を
お届けします。
この話の本質は
職場だけじゃなく
友人関係にも
家族関係にも
そのまま当てはまる内容です。
*
Mさんは
職場でシステム部の管理者を
されていましたが
ある日、重大なミスが
起こってしまったんです。
こういう時、多くの人は
「大変!なんとかしなきゃ!」
と、頭フル回転で
原因追及
対応策
説明
根回し
火消し…
とにかく
走り回りますよね。
実は、Mさんも
これまでは
そうだったそうです。

でも今回。
逆説人生法則を
学んでいたMさんは
いつもと真逆の対応をしました。
…というより
「勝手に、真逆の反応になっていた」
そうなんです。
どうなったかというと。
まず、起きている出来事を
そのまま受け入れた。
============
これは問題ではない。
何か内面情報が
投影されているだけ。
それを見つけて解消すれば
人生の根本解決になる。
============
しかも
============
マイナスの出来事には
必ずプラスの要素もセット
============
だから、絶対大丈夫・・・
と、なぜか動じずに
普段、講義で聞いていることが
スッと浮かんだそうなんです。
ここ、すごく大事です。
・゜゜・:.。..。.:・’・:.。.
受け入れる=放置する
ではありません。
必要な対応はしながら
心の中で
「問題だ!最悪だ!」
と暴れない、ということです。
・゜゜・:.。..。.:・’・:.。.
*
そうしていたら
普段は見えないものが
だんだん見えてきたそうです。
同じ出来事の中で
・Mさんを追及して
おとしめようとする人
・逆に
助けようとしてくれる人
・自分の責任回避に必死な人
・無関心な人
…職場の構図が
くっきり見えた。
そしてMさんは
その人たちを見て反応する
自分の内面を
ひたすら見つけて
逆説アカデミーの先生に伝えて
ひたすら解消していかれたんです。
*
すると…
事態が
勝手に収束し始めた。
ここが
逆説なんです。
最初に起こったのは
「そもそもMさんに
業務が集中しすぎていたのでは?」
という話になったこと。
そこから
業務量の見直しが起こり
さらに
「システム自体も
新しくする必要があるよね」
となって、予算がつき
新しいシステムまで導入されたんです。
えーーー???
ですよね。
でも、これ
法則通りなんです。

それだけじゃありません。
Mさんをおとしめてきた同僚は
配置転換になり
応援してくれた人たちとの絆は深まり
以前の職場より
格段に働きやすくなったそうです。
Mさんは
私の前にキョトンとして現れて
「あり得ないことが起こりました…」
と話してくれました。
これまでみたいに
“なんとかしよう”と奔走していた時には
決して起こらなかった着地が
最速最短で起こったんです。
*
ここから言えることは
何かというと…
日常で起こる出来事は
ただのトラブル処理の対象
ではなくて
============
自分の見えない内面情報を
教えてくれるチャンス
============
でもある、ということです。
問題が起きた時に
すぐに
「悪い人探し」
「正解探し」
「完璧対応」
に入ると
外側は動いているようで
内側は同じまま。
すると
また形を変えて
似た出来事が起きやすいんです。
でも
出来事を受け入れて
反応している自分の内面を
見つめ、解消していると
現実の構図そのものが
変わり始める。
これが
逆説人生法則の
面白いところなんです。
*
もし今、あなたが
職場で
友人関係で
・なんで私ばっかり…
・どうしてこんな人が…
・また同じパターン…
と感じているなら
それは
あなたがダメなのではなく
あなたの内面にある”根っこ”が
見つけてほしいよー!と
サインを出しているのかも
しれません。