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頑張りのカラクリ

ブログ

2025.09.12

ちょっとヒドイことを
言うかもですが、

「頑張ってるのに
報われない」って人は

実は、あなたの「頑張り」が
裏目に出ているだけなんです!

これ、日本人あるあるすぎて・・涙

一生懸命なのに、
認められない、苦しい
そんな結末を避けるためにも
最後まで読んでくださいね。

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■ 「頑張り」の罠を知る
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私のもとにこんな相談が
ありました。

「自分では頑張っているのに
夫から頑張っていないと
言われます」

このお悩み、実は多くの人が
抱えているものです。

では、なぜこのような状況に
陥ってしまうのでしょうか?

その答えは、意外なところに
あります。

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■ 頑張りが報われない
カラクリ
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実は、この世界には
あるカラクリがあります。

「自分が発しているものが
返ってくる」

つまり、「頑張っていない」と
言われるのは、あなた自身が
無意識にそう思っているから
なのです。

驚きですよね。

でも、よく考えてみてください。
あなたは自分に対して、
どれくらい厳しいですか?

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■ 「頑張り」の基準は
人それぞれ
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頑張り屋さんほど、自分への
要求が高い傾向があります。

私の経験上、こんな特徴が
あります:

・「全然頑張ってない」と
言う人ほど実は頑張っている

・「超頑張った」と言う人は
要求水準が低め

実は、「頑張り」の基準は
人それぞれなんです。

親の影響や環境で、無意識に
「頑張り」の基準が
決まっているのです。

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■ 高すぎる要求が
招く悪循環
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自分への要求が高すぎると、
こんな悪循環に陥ります:

  1. 頑張っても満足できない
  2. さらに頑張る
  3. 周りが認めてくれない
    と感じる
  4. もっと頑張ろうとする

この循環が、「頑張っても
報われない」感覚を
生み出すのです。

さらに、他人への要求も
高くなりがち。

「夫が全然協力してくれない」
という感覚も、実は高すぎる
要求が原因かもしれません。

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■ 解決への道筋
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では、どうすれば
この状況から抜け出せるの
でしょうか?

答えは意外にもシンプル。

「出しているものをやめる」

つまり:

  1. 自分への高すぎる要求を
    緩める
  2. 他人への過度な期待を
    手放す

この2つを実践することで、
状況が変わり始めます。

ただし、これは簡単なことでは
ありません。

長年の習慣や潜在意識を
変えるには時間がかかります。

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■ まずはここからスタート
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変化への第一歩として、
以下を試してみてください:

  1. 自分の「頑張り」基準を
    見直す
  2. 小さな成果を認め、
    自己肯定感を高める
  3. 他人の努力を積極的に
    認める習慣をつける
  4. 「完璧」を求めず、
    「十分」を受け入れる

これらを意識的に実践
することで、少しずつ変化が
現れるはずです。

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■ まとめ:新しい「頑張り」へ
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「頑張っても報われない」は、
実はあなた自身が作り出して
いる可能性があります。

自分と他人への要求を
適度に調整することで、
状況は変わり始めます。

PS: より詳しい情報は、
私の書籍
「逆説人生法則」を
ご覧ください。

あなたの努力が正当に
評価される日は、
そう遠くないはずですよ。

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